「ふるさと納税をやってみたいけど、どこのサイトを利用すれば良いんだろう?」

「ふるさと納税がもっとお得になるって聞いたけど本当かな?」

ふるさと納税を行うにあたって、このようにどのサイトを利用しようか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ふるさと納税サイトにはそれぞれに特色があり、サイトによってシステムや寄附でたまるポイントが異なります。

掲載されている返礼品の数やどのくらいお得になるかもサイトによって変わってくるので、どのサイトを利用するかが非常に重要なポイントだといえますよ。
この記事では、おすすめのふるさと納税サイトについて詳しく解説しましょう。
【おすすめする主要ふるさと納税サイト】
サイト名 特徴 掲載自治体数
ふるさとチョイス ふるさと納税といえばここ!掲載返礼品数24万超え!
・分かりやすいサイトデザインで欲しい返礼品がきっと見つかる!
1,788
楽天ふるさと納税 楽天ユーザーならここ!ポイントでふるさと納税可
・ふるさと納税で通常1%、楽天カードユーザーは3%の楽天ポイントが貯まる
1,213
ふるなび 電化製品や商品券など、他のふるさと納税サイトではなかなか出会えない返礼品多数
・Amazonギフト券でのキャッシュバックなど、お得に利用できる独自のキャンペーンも
約600
さとふる いろいろな返礼品を便利に検索したいならここ!
・最短1週間で返礼品が届く場合もありスピーディー
926
※寄附の可能・不可能にかかわらず全ての自治体を掲載。

  • 1.実際使って分かった!ふるさと納税サイトを選ぶポイント
    • ポイント1 欲しい返礼品を見つけやすいか
    • ポイント2 お得にポイントがたまるか
    • ポイント3 お得なシステムやキャンペーンがあるか
    • ポイント4 自分の使いたい決済方法が使えるか
  • 2.ふるさと納税10サイト徹底比較!
    • (1)返戻品の取り扱い数最多!ふるさとチョイス
    • (2)圧倒的にお得!楽天ふるさと納税
    • (3)電化製品や商品券が充実!ふるなび
    • (4)CMでもお馴染み!さとふる
    • (5)auユーザーはお得に!au PAY ふるさと納税
    • (6)自動で寄附できる!ふるサポーターズ
    • (7)お得な還元キャンペーンも!ふるさとプレミアム
    • (8)マイルをためたいなら!ANAのふるさと納税
    • (9)独自のポイント制度がユニーク!ふるぽ
    • (10)使い道から寄附先を選べる!わが街ふるさと納税
  • 3.まとめ

1.実際使って分かった!ふるさと納税サイトを選ぶポイント

ふるさと納税サイトによって提携している自治体や取り扱っている返礼品、システムなどは大きく異なります。

自分に合ったサイトを利用することでより手軽かつお得にふるさと納税制度が利用できるといえます。

しかし、

「自分に合ったふるさと納税サイトってどうやって見つけたらいいの?」

というのが気になる点ですよね。

ずばり、ふるさと納税サイトを選ぶポイントは以下の3つです
【ふるさと納税サイトを選ぶ際のポイント】
  • ・ポイント1 欲しい返礼品を見つけやすいか
  • ・ポイント2 お得にポイントがたまるか
  • ・ポイント3 お得なシステムやキャンペーンがあるか
  • ・ポイント4 自分の使いたい決済方法が使えるか
お金のプロ
まずはふるさと納税サイトを選ぶ際のポイントをご説明しましょう。

ポイント1 欲しい返礼品を見つけやすいか

ふるさと納税の醍醐味はなんといっても2,000円という自己負担額でそれ以上に価値のある豪華な返礼品を受け取れる点にあるといえますよね。

まずは欲しい返礼品を見つけやすいサイトを選ぶのがおすすめです。
ふるさと納税品のサンプル画像
といっても返礼品には非常にさまざまなものが用意されています。

きっとどんなものを選ぼうか迷ってしまいますよね。

ふるさと納税サイトはそれぞれにランキングや特集ページを用意したり検索機能を充実させたりとユーザーが欲しい返礼品を見つけやすいよう工夫を凝らしています。

また返礼品や寄附先自治体の掲載数も重要だといえるでしょう。

せっかくなら幅広い選択肢のなかから欲しいものを選びたいですよね。

例えばふるさとチョイスであれば、24万品目もの返礼品が用意されており、さまざまな特集のなかから自分の興味があるジャンルの人気返礼品をチェックすることができます。

また楽天ふるさと納税なら、楽天市場を利用している方は普段のお買い物とほぼ変わらない使い勝手でふるさと納税を行うことができます。

ポイント2 お得にポイントがたまるか

ふるさと納税を行うことでポイントがためられる場合があるのをご存知ですか?

ふるさと納税サイトのなかには、寄附をした金額に応じてポイントがたまったり、普段ためているポイントを決済に使えたりするサイトもあるのです。

ポイントサービスを利用すれば、事実上ポイントで税金の一部を支払ったり、税金を支払ってポイントをためたりすることができます。
ただでさえお得なふるさと納税でさらに得できるなんて見逃せませんね。
例えば楽天ふるさと納税では、還元率が1.0%以上で会員数が1億人を突破している楽天ポイントをためることができます。

これまで楽天ポイントをためたことがないという方もこの機会にぜひ会員になってみてはいかがでしょうか。

またPontaポイントをためているという方はau PAY ふるさと納税、ANAマイルやTポイントをためているという方はANAのふるさと納税の利用でもっとお得になるといえるでしょう。

ポイント3 お得なシステムやキャンペーンがあるか

「ポイントをためるのは面倒……」

「普段利用しているポイントがためられるサイトはないみたい……」

このような方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方には独自にお得なシステムやキャンペーンを用意しているふるさと納税サイトがおすすめです。

例えばふるなびではAmazonギフト券のプレゼントキャンペーンなどが頻繁に行われています。

すぐに使えるギフト券がゲットできるなんてうれしいですよね。

ポイント4 自分の使いたい決済方法が使えるか

サイトによって利用できる決済の方法は異なります。

基本的にはどのサイトもクレジットカード決済は利用できると考えられますが、そのほかの決済方法で支払いを済ませたいという方は決済方法も要チェックです。

キャリア決済やスマホ決済など多様な決済に対応しているふるさと納税サイトもありますよ。

例えばふるさとチョイスではクレジットカード決済のほか、以下のような支払い方法を利用することができます。
【ふるさとチョイスの支払い方法】
  • ・クレジットカード決済
  • ・Amazon Pay
  • ・PayPal
  • ・楽天ペイ
  • ・メルペイ
  • ・d払い
  • ・ソフトバンクまとめて支払い
  • ・auかんたん決済
  • ・ネットバンク支払い
  • ・コンビニ決済 など
またさとふるでもクレジットカード決済のほか携帯電話のキャリア決済とPayPay、Pay-easyやコンビニ決済が利用可能です。

ご自身が普段使っている決済方法が利用できるサイトを選ぶと便利ですよ。
お金のプロ
ふるさと納税は12月31日までに決済が完了した分に対して翌年に控除が適用される制度になっています。
年末にふるさと納税をする場合はその場で決済が完了するキャッシュレス決済を選ぶようにするのがおすすめです。

2.ふるさと納税10サイト徹底比較!

選び方は分かったけど、実際どのサイトを使ったらいいんだろう……?
ふるさと納税サイト10サービスを実際に利用して、比較した結果を表にまとめました
※表は横にスクロールできます。
サイト名 特徴 掲載自治体数 ポイント 決済方法
ふるさとチョイス ・24万品目以上の返礼品 1,788※1 ・クレジットカード決済
・Amazon Pay
・PayPal
・メルペイ
・d払い
・ソフトバンクまとめて支払い
・auかんたん決済
・ネットバンク支払い
・コンビニ決済
楽天ふるさと納税 ・ふるさと納税で通常1%、楽天カードユーザーは3%の楽天ポイントが貯まって断然お得!
・楽天ス-パーポイントをふるさと納税に使える!
1,213 ・楽天ポイント ・クレジットカードなど※2
ふるなび ・電化製品、商品券などが充実
・キャッシュバックキャンペーンは要チェック
約600 ・クレジットカードなど※2
さとふる ・返礼品を探しやすいサイトデザイン
・最短1週間で返礼品が届く
926 ・クレジットカード
・ソフトバンクまとめて支払い
・auかんたん決済
・ドコモ払い
・コンビニ決済
・Pay-easy
au PAY ふるさと納税 ・Pontaポイントが使える 約200 ・Pontaポイント ・クレジットカード
・auかんたん決済
ふるサポーターズ ・魚沼産コシヒカリが定期配送されてくる独自のシステム 1 ・クレジットカード
ふるさとプレミアム ・食事券や宿泊券などの返礼品が充実
・キャッシュバックキャンペーンは要チェック
約100 ・クレジットカード
ANAのふるさと納税 ・ANAマイルが貯まる
・Tポイントが使える
約200 ・ANAマイル
・Tポイント
・クレジットカード
ふるぽ ・独自のポイント制が特徴
・宿泊補助券などの返礼品が充実
約300 ・クレジットカード決済
・Amazon Pay
・PayPal
・メルペイ
・d払い
・ソフトバンクまとめて支払い
・auかんたん決済
・ネットバンク支払い
・コンビニ決済※3
わが街ふるさと納税 ・各自治体のホームページに誘導 1,788※1 ・クレジットカード
・銀行振込
※1 寄附の可能・不可能にかかわらず全ての自治体を掲載。
※2 自治体によって異なる
※3 ふるさとチョイスで決済

それぞれのサイトについて、ここから詳しくご説明しましょう。

(1)返戻品の取り扱い数最多!ふるさとチョイス

運営会社 株式会社トラストバンク
掲載自治体数 1,788
ポイント
決済方法 ・クレジットカード決済
・Amazon Pay
・PayPal
・メルペイ
・d払い
・ソフトバンクまとめて支払い
・auかんたん決済
・ネットバンク支払い
・コンビニ決済
※寄附の可能・不可能にかかわらず全ての自治体を掲載。

ふるさとチョイスの特徴は、なんといっても提携自治体数が圧倒的に多く、取り扱っている返礼品の数が業界最多の24万品目にも上ることです。

それだけ返礼品が多岐に及ぶと、何を選んでいいのか迷ってしまいますよね。

しかしふるさとチョイスではカテゴリ別の分類だけでなく、人気の返戻品ランキングや季節に合わせた各種の特集、目的に応じた検索機能などが充実しています。

たくさんの選択肢のなかから本当に欲しいものを見つけることができますよ。

Amazonとのアカウント連携が可能であるため、Amazonのアカウントをお持ちの方は支払い情報などの入力を省略することができるのもうれしいポイントです。
ふるさとチョイス公式サイトはこちら

(2)圧倒的にお得!楽天ふるさと納税

運営会社 楽天
掲載自治体数 1,213
ポイント 楽天ポイント
決済方法 ・クレジットカードなど
楽天ふるさと納税の最大のポイントは、楽天ポイントがたまる・使えるということです。

通常の利用であればふるさと納税に支払った金額に対して1%分のポイントが付与されます。

また楽天カードで支払えば3%のポイントがゲットできるため見逃せません。

お得さで群を抜いているふるさと納税サイトだといえますね。

サイトデザインは楽天市場を利用したことがある方にとっては非常に見慣れたものです。

楽天市場でお買い物をするのと同じ感覚でふるさと納税が済ませてしまえます。

楽天のポイントアップキャンペーンにも対応しているので、該当時期を逃さないようしっかりチェックしておきたいですね。
お金のプロ
楽天カードをお持ちならさらにお得です!
楽天ふるさと納税 公式サイトはこちら

(3)電化製品や商品券が充実!ふるなび

運営会社 アイモバイル
掲載自治体数 約600
ポイント
決済方法 ・クレジットカードなど
ふるなびは、東証一部上場のIT企業アイモバイルが運営するふるさと納税サイトです。

自治体から提供される返礼品の他に、Amazonギフト券でのキャッシュバックなど、お得に利用できる独自のキャンペーンを行っています。

提携自治体数はやや少ないものの、電化製品や商品券など、他のふるさと納税サイトではなかなか出会えない返礼品を取り揃えているのが特徴です。

寄附先の自治体で生産されている便利な家電や、温泉街で利用できる「感謝券」(=商品券)などが提供されています。

なかにはノートパソコンや炊飯器、ロボット掃除機などを受け取れるプランもあります。

マイページのデザインも分かりやすく、使いやすいのも嬉しいポイントです。
ふるなび 公式サイトはこちら

(4)CMでもお馴染み!さとふる

運営会社 さとふる
掲載自治体数 926
ポイント
決済方法 ・クレジットカード
・ソフトバンクまとめて支払い
・auかんたん決済
・ドコモ払い
・コンビニ決済
・Pay-easy
さとふるの魅力の一つは使いやすいサイトデザインです。

例えば検索欄に「北海道」と入力するだけで、北海道の人気返礼品や、さとふると提携している北海道の自治体がサジェストされます。

「牛肉」「海産物」などといった漠然としたワードを入力すると、さらに検索対象を絞り込むことができるワードと、そのカテゴリの人気商品がサジェスト表示されます。

「おいしいお肉が食べたいけど、どんなものを頼もうかな……」

といったように、欲しい返礼品がはっきりしていない方に特におすすめです。

自分の欲しい返戻品がきっと見つかりますよ。

マイページでは、自分が控除できる税金の上限額と、現在の利用状況を加味した控除可能な残りの金額を確認できます

賢く計画的に節税を行えますね。
さとふる 公式サイトはこちら

(5)auユーザーはお得に!au PAY ふるさと納税

運営会社 au
掲載自治体数 約200
ポイント Pontaポイント
決済方法 ・クレジットカード
・auかんたん決済
au PAY ふるさと納税はその名のとおりauが運営するふるさと納税サイトです。

Pontaポイントがたまる・使えるため、Pontaポイントを日頃からためているという方やauユーザーの方は見逃せません。

普段の携帯料金支払いなどで貯まったポイントで実質税金が支払えるなんてとてもお得ですよね。

サイトデザインもシンプルで、初めて使用する方でも通販サイトのように手軽に利用することができますよ。

さまざまな特集が用意されており、きっと欲しいものが見つかるはずです。

支払いの際にはクレジットカード決済またはauかんたん決済を利用することができます。
au PAY ふるさと納税 公式サイトはこちら

(6)自動で寄附できる!ふるサポーターズ

運営会社 アイテックソリューションズ株式会社
掲載自治体数 1
ポイント
決済方法 ・クレジットカード
ふるサポーターズは数多くあるふるさと納税サイトのなかでも非常に個性的なサイトの一つです。

ふるサポーターズで返礼品として受け取れるのはたった一品目、新潟県津南町の「魚沼産コシヒカリ」だけ

年間たった2,000円の自己負担額で、場合によっては年間に食べるお米を全てふるさと納税でまかなうことができます

ただし定期配送となるため、控除の上限額には注意が必要です。

サイトがやや分かりづらいのが難点ですが、ページの最下部に新規登録を行う箇所が用意されています。

普段食べるお米をふるさと納税の返礼品として定期的に受け取ることができるのは嬉しいですよね。
ふるサポーターズ 公式サイトはこちら

(7)お得な還元キャンペーンも!ふるさとプレミアム

運営会社 ユニメディア
掲載自治体数 約1
ポイント
決済方法 ・クレジットカード
ふるさとプレミアムの特徴は食事券や宿泊券、ギフトカードなどの返礼品が充実していること。

控除の上限額には注意が必要ですが、寄附額によっては豪華なディナーや温泉宿への宿泊ができてしまいます。

2,000円の自己負担額でこれだけの体験ができるなんてとても嬉しいですよね。

また、自治体からの返礼品だけでなく、ふるさとプレミアムが独自に行なっているAmazonギフト券プレゼントなどのキャンペーンも見逃せません。

寄附額の数パーセントがAmazonギフト券のコードなどでキャッシュバックされるといったキャンペーンが行われているので要チェックです。

たった2,000円の自己負担額が、実質さらに安くなってしまいますね。
ふるさとプレミアム 公式サイトはこちら

(8)マイルをためたいなら!ANAのふるさと納税

運営会社 ANA
掲載自治体数 約200
ポイント ANAマイル、Tポイント
決済方法 ・クレジットカード
ANAのふるさと納税の最大の特徴は、なんといってもANAマイルがたまるという点です。

寄附金額100円につき1マイルが貯まるため、非常にマイル還元率の高いサービスだといえます。

ANAマイルをためているという方は絶対に見逃せません。

ANAマイレージクラブ会員の情報を連携することができるので会員登録も簡単です。

まだANAマイレージクラブ会員でないという方も是非この機会に「マイラー」デビューを検討してみてくださいね。

さまざまな特集から自分の欲しい返礼品を探すことができます。

また、支払いはYahoo!公金支払い(クレジットカード決済)経由で行うことになるため、決済にTポイントを利用することもできます
ANAのふるさと納税 公式サイトはこちら

(9)独自のポイント制度がユニーク!ふるぽ

運営会社 JTB
掲載自治体数 約300
ポイント
決済方法 ・クレジットカード決済
・Amazon Pay
・PayPal
・メルペイ
・d払い
・ソフトバンクまとめて支払い
・auかんたん決済
・ネットバンク支払い
・コンビニ決済
ふるぽはJTBが運営するふるさと納税サイトです。

大手旅行会社が運営しているサービスだけあって、宿泊補助券や旅行クーポンといった旅行関連の返礼品が充実しているのが特徴の一つです。

もちろん、食品や工芸品といった地域の特産品も多数用意されていますよ。

また最大の特徴として独自のポイント制度が敷かれていることが挙げられます。

寄附と同時に返礼品を選ぶのではなく、寄附額をポイントとして一時的にためておき、後から欲しいものに交換することができるのです。

急いでいて今は返礼品をゆっくり選んでいる時間がない、旬の特産品や高級返礼品を狙うため今は返礼品を選べない、という方に嬉しいシステムですよね。

ふるさとチョイスと連携しており、決済はふるさとチョイス上で行うことになります。

Amazonアカウントと連携できるためAmazonユーザーの方は支払い情報の入力を省くことができ便利ですよ。
ふるぽ 公式サイトはこちら

(10)使い道から寄附先を選べる!わが街ふるさと納税

運営会社 株式会社サイネックス
掲載自治体数 1,788※1
ポイント
決済方法 ・クレジットカード
・銀行振込
※寄附の可能・不可能にかかわらず全ての自治体を掲載。

わが街ふるさと納税は株式会社サイネックスが運営するふるさと納税サイトです。

大きな特徴は寄附金の使い道から寄附先の自治体を選べるということです。

文化財の保護や災害からの復興、子どもの教育、環境保全などさまざまな方法がカテゴライズされているため自分の興味のある分野の社会貢献が手軽にできる仕様になっています。

旅先で感動した城跡の修繕や好きな街の文化継承などの手助けもできるかもしれませんよ。

自分の共感できる試みを行っている自治体から寄附先を選ぶのはふるさと納税の本来の役割ともいえますね。

もちろん欲しい返礼品から寄附先を選ぶこともできます。

実際の申し込みは各自治体のホームページから行う仕様になっている点には注意してくださいね。

各自治体が提携しているふるさと納税サイトへのリンクをまとめている場合もあります。
わが街ふるさと納税 公式サイトはこちら

3.まとめ

いざふるさと納税をしようと思い立っても、さまざまなふるさと納税サイトがありどれを使って良いのか迷ってしまいますよね。

サイトによってシステムや決済方法が異なるので、自分に合ったサイトを利用することでより手軽かつお得にふるさと納税制度が利用できるといえます。

以下のような観点からふるさと納税サイトを選ぶのがおすすめです。
【ふるさと納税サイトを選ぶ際のポイント】
  • ・欲しい返礼品を見つけやすいか
  • ・お得にポイントがたまるか
  • ・お得なシステムやキャンペーンがあるか
  • ・自分の使いたい決済方法が使えるか
特に以下の4サイトがおすすめですよ。
サイト名 特徴 掲載自治体数
ふるさとチョイス ふるさと納税といえばここ!掲載返礼品数24万超え!
・分かりやすいサイトデザインで欲しい返礼品がきっと見つかる!
1,788
楽天ふるさと納税 楽天ユーザーならここ!ポイントでふるさと納税可
・ふるさと納税で通常1%、楽天カードユーザーは3%の楽天ポイントが貯まる
1,213
ふるなび 電化製品や商品券など、他のふるさと納税サイトではなかなか出会えない返礼品多数
・Amazonギフト券でのキャッシュバックなど、お得に利用できる独自のキャンペーンも
約600
さとふる いろいろな返礼品を便利に検索したいならここ!
・最短1週間で返礼品が届く場合もありスピーディー
926
早速、どんな返礼品があるのか探しに行きましょう!