ユーキャンの通信講座とは?


ユーキャンは1954年に創設された日本文化を学ぶ「東京人形学院」が基盤となっています。

1978年に資格講座も展開を開始、2002年には「生涯学習のユーキャン」として現在のブランド形態に発展しました。

60年以上の歴史をもつユーキャンだからこそ、幅広いジャンルの資格講座とそれに適した教材が充実していると言えます。

ボールペン字などの取り組みやすいものから、行政書士、司法書士といった士業の資格まで幅広くラインナップされているのも特徴です。

生涯学習のユーキャンの特徴は?

特徴1:講座の選択肢が豊富

ユーキャンは大手の通信教育スクールとして多岐にわたる講座を設けているのが特徴です。

口コミでもユーキャンで探せば希望する資格を取れる講座があるという評判があり、他のスクールでは見つけられなかった最適な講座を発見している人からの口コミも豊富です。

生涯学習という観点から手に職を付けられるような資格が幅広く取り扱われている一方、資格の取得はできなくても実用できるスキルや趣味に活かせる技術を習得できる講座がたくさんあります。

マジックやボールペン字、料理や速読などの特徴的な講座があり、複数の講座を並行して受けている人も少なくありません。

一日60分くらいの学習で済むため、本命の資格取得講座と実用のための講座を同時に受講するのも比較的容易です。

特徴2:特集ページから講座を探せる

ユーキャンでは生涯の役に立つ勉強を促すのを目的としているのが特徴で、どんな講座を受けたら良いのかがわからない人のために特集ページを設けています。

口コミでも特集を見て講座を選んだというのが目立ち、そのガイドに従ってみた人からの評判も良くなっています。

心理テストを使った診断など、ユニークな方法を取り入れているのも特色で、気軽にスキルアップのために申し込みたい人からも評判が良いサービスです。

特集ページの更新もよく行われているため、今のトレンドを理解して講座を選ぶこともできるのも魅力です。

特徴3:教育訓練給付制度(一般教育訓練)を利用可能

ユーキャンでは教育訓練給付制度(一般教育訓練)を利用できる講座が30以上もあるのが特徴で、資格の取得やスキルアップを通して求職活動をしている人たちからの口コミでは特に評判が高くなっています。

教育訓練給付制度(一般教育訓練)を使うのが初めての場合には雇用保険に加入していた期間が一年以上あれば適用できます。

受講終了時点で20005円以上の支払いが発生する講座であれば支払額の20%、最大10万円までを支給してもらうことが可能です。

教育訓練給付制度(一般教育訓練)を利用できる講座には行政書士や社会保険労務士などの高度な資格だけでなく、初心者からでも取得を目指しやすい医療事務や調剤薬局事務、介護福祉士なども含まれています。

今までキャリアを積んできた人からも評判が良いですが、新しい分野にチャレンジしたいと考えていた人からも口コミで高い評価を受けているのが実態です。

ユーキャンのメリット


ユーキャン通信講座のメリットについて口コミを踏まえてご説明します。

メリット1:ノウハウを活かした見やすいテキスト

ユーキャンの通信講座で使われるテキストは、A4サイズでそのほとんどがカラーです。

持ち運びには少し大きいですが大判で見やすく、メモも取りやすい構造です。

近年では、暗記が多い資格を中心にデジタルテキストがついているコースも増加傾向にあります。

デジタルテキストは移動中やスキマ時間にスマートフォンやタブレットから必要事項を確認できるため、効率的に学習を進められる点が大きな魅力の1つです。

教材を見て「これなら覚えられるかも」って思いました。教科書がカラーで非常に見やすくて、重要な項目は、一目瞭然でわかるようになっていました。

URL:https://minhyo.jp/u-can

心理的に高い金払えば嫌でも真剣にやるだろう。とポジティブにユーキャンさんの講座を始めました。
テキストはわかりやすく進めやすいです。

URL:https://minhyo.jp/u-can

テキストが理解しやすいと評判な一方で、「解説はないに等しい」「説明不足で理解できず資格が取れませんでした」といった口コミも目立ちます。

教材の情報量が少ない。ポイントを絞っています!と言っているが、絞っているのではなく、教材の研究不足なだけ。

URL:https://minhyo.jp/u-can?page=3

宅地建物取引士講座等の就職・転職に直結するような資格はテキストが分かりづらい

URL:https://minhyo.jp/u-can?page=2

ユーキャンのテキストは、初心者向けに構造を練って作られていますが、「情報不足」と捉える方もいるようです。

また、少し難易度の高い資格をはじめて勉強する場合、少し情報量に心もとなさを感じるという意見もありました。

心配な方は、メリット②のサポート体制と合わせて検討するとよいでしょう。

メリット2:サポート体制が統一されている

ユーキャンは多くの講座で同じサポート体制がとられています。
  • 添削
  • 質疑応答(1日3回)
添削サポートは、ユーキャンから送られてきたテスト用紙(添削用紙)を付属の封筒で送ると、専属の講師が添削してくれるサポートです。

添削サポートは自分の回答に対して細かい指摘が受けられるため、苦手の発見に役立ちます

毎週問題集を郵送し、添削された答案が戻ってくるという流れです。試験までのスケジュールも決めてあり、その流れに沿って淡々とこなしていくのですが、これがモチベーションの維持に効果があり一発合格できました。非常にうれしかったです。

URL:https://minhyo.jp/u-can

ユーキャンでは、サポート側からの得られる受動的な情報がないため、自分で学習のリズムを整える必要があります。

添削は学習リズムを作ることにも役立つようです。

添削もなかなか返ってこないし、試験前は本当に困りました。
添削内容は丁寧だったのに非常に残念です。

URL:https://minhyo.jp/u-can?page=5

中には添削の返事がくるまでに時間がかかったという意見もありました。

人気講座の場合は、添削問題の提出に少し余裕をもってスケジュールを立てるのがおすすめです。

添削のほかにも、日々の勉強の中で生じた疑問を解決できるサポートも付属します。

自分の担当の先生に質問をし、アドバイスをもらえるのも通信で勉強している身としてはとても有り難く、良かったです。

URL:https://minhyo.jp/u-can?page=4

中には「1日3回までという制限に不満を感じた」「返信が遅い」という声もありました。

初学者で試験までの日数が迫っている場合は注意が必要です。

購入する前に、サポートセンターでしっかり確認しましょう。

詳細はユーキャンの公式HPをご覧ください。


→ユーキャン公式HP

申し込みから資格取得までの流れ


生涯学習のユーキャンではインターネットからの申し込みができますが、資料請求をして講座の内容を確認することも可能です。
インターネットから資料請求をすると無料で資料を自宅まで送ってもらえるサービスは口コミでも評判が良くなっています。

資料請求後もインターネット上から申し込みができ、受理されたら教材を送ってもらえます。
支払いは教材に同梱されている郵便局での払込用紙での振替、コンビニ払い、Line Payから選べることに加え、申し込みの時点でクレジットカードで支払うことも可能です。

教材が到着したら講座ごとに提示されているスケジュールに従い、1日60分程度の勉強をしていくことになります。

あくまでユーキャンから提案されているスケジュールは参考なので、勉強する具体的なスケジュールは自分で自由に決めて問題はありません。

ただ、ペースメーカーになるスケジュールがある点が助かると口コミでもよく話題になっています。

受講を終えたら自分で資格試験に申し込んで受験し、合格したら資格を取得できるというのが基本的な流れです。

生涯学習のユーキャン通信講座の料金一覧


生涯学習のユーキャンの人気講座の料金を以下にまとめました。

講座 一括払い(税込) 分割払い(税込)
医療事務 49,000円 3,300円×15回 (15ヵ月)
総計:49,500円
調剤薬局事務 39,000円 3,300円×12回 (12ヵ月)
総計:39,600円
食生活アドバイザー(R) 39,000円 3,300円×12回 (12ヵ月)
総計:39,600円
子ども発達障がい支援アドバイザー 32,000円 2,980円×11回 (11ヵ月)
総計:32,780円
ファイナンシャルプランナー(FP) 64,000円 4,980円×13回 (13ヵ月)
総計:64,740円
登録販売者 49,000円 3,800円×13回 (13ヵ月)
総計:49,400円
簿記3級 39,000円 3,300円×12回 (12ヵ月)
総計:39,600円
マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 29,000円 2,980円×10回 (10ヵ月)
総計:29,800円
宅地建物取引士(宅建士) 63,000円 3,980円 ×16回(16ヵ月)
総計:63,680円
心理カウンセリング 35,000円 2,980円×12回 (12ヵ月)
総計:35,760円

ユーキャン資格通信講座の料金を比較


ユーキャンの資格通信講座が比較的高額な印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

以下ではユーキャンの人気資格通信講座の料金と、同じく大手資格通信講座のたのまな、デジタル教材に特化したスタディングの3つの受講料を比較しました。

それぞれの講座内容やサポート内容は異なりますので、詳しくは各社の公式サイトの情報をご覧ください。
ユーキャン たのまな スタディング
保育士 59,000円 59,000円
宅建(宅地建物取引士) 63,000円 19,800円
簿記3級 39,000円 27,500円 3,850円
行政書士 63,000円 221,500円 44,000円
ファイナンシャルプランナー(FP) 64,000円 77,000円 31,900円
(上記の料金は全て税込みです。)

一部の講座を取り上げましたが、ユーキャンが取り立てて高額設定とはいえない結果でした。

スタディングは無駄を省いた学習教材・サポート体制のため、破格ですが、同じく大手のたのまなとは大きな差はない印象です。

口コミやイメージにとらわれず、自分に合った資格通信講座を選ぶよう心がけましょう
→ユーキャンの公式HPはこちら

ユーキャンの良い口コミ・評判からわかるメリット

ユーキャンの良い口コミ・評判からわかるメリット
・テキストがわかりやすい
・添削が丁寧
・合格デジタルサポートで隙間時間を有効活用できる
ではまず、良い口コミ・評判から見ていきましょう。

テキストがわかりやすい

教材はCMなどで宣伝している通り、分かりやすいと感じました。普段お世話になっている医療機関でもらう領収書を見て、何となく内容の意味も分かるようになってきて、勉強の甲斐があったと嬉しくなりました。

(引用元:資格講座みんなの口コミ評判)

ユーキャンのテキストには本屋さんにあったテキストとは違い、図や表が豊富で、解説も親切な感じで詳しくて分かりやすかったです。

(引用元:資格講座みんなの口コミ評判)

テキストと問題集を購入しましたが確かに内容はわかりやすく要約されており、ポイントを抑えた解説になっているため試験合格に向けて効率よく勉強ができる流れでした。

(引用元:資格講座みんなの口コミ評判)

ユーキャンのテキストは、市販のものと比べ図や表が多く、わかりやすいという口コミが多数ありました。

ユーキャンでは、テキストのリニューアルを進めていて、多くの講座のテキストはフルカラーに変更されています。

難しい専門用語もイラストなどを使いわかりやすく解説してあるので、スムーズに学習を進められます。

また、サイズもA5サイズと小さく変更されており、持ち運びしやすいよう工夫されています。

テキストを持ち運ぶことで、いつでもどこでも学習できるので効率的に時間を使用できます。

添削が丁寧

添削問題は丁寧に回答がくるのでやりがいがあり、なぜ間違えたのか教えてくれるので自分の考え方の傾向性がわかってのはよかったと思います。

(引用元:資格講座みんなの口コミ評判)

添削指導は自分で採点していると見落とすようなところを指摘してもらいました。満点の解答の時は褒めてくれました。

(引用元:資格講座みんなの口コミ評判)

ユーキャンのほぼ全ての講座には添削サービスが付いており、その添削が丁寧という口コミをいくつかみつけました。

添削はただ正誤をチェックするだけでなく、自分の弱点をみつけることや学習のペースを確認するのに役立っています。

他にもコミュニケーションツールの役割も担っており、添削のおかげでモチベーションが続いたという声もありました。

→ユーキャンの公式HPで詳しく見る

合格デジタルサポートで隙間時間を有効活用できる

WEB上で簡単なテストやワンポイント解説動画も視聴できるようになっており、隙間学習にも便利です。

(引用元:資格講座みんなの口コミ評判)

サイトにログインしたら、講義を聴くこともできるし、簡易テストを受けて実力を試すこともできます。

(引用元:資格講座みんなの口コミ評判)

ユーキャンの講座には合格デジタルサポートが付いており、スマホでデジタルテキストをチェックしたり、WEBテストを解答でき、隙間時間を有効に使って学習できます。

また、進捗管理機能も付いているので、勉強が遅れてしまっても自動でスケジュール調整をしてくれます。

頑張りによってバッジがもらえるなど、ゲーム感覚で学習が進められるような工夫が色々とあり、楽しく勉強が続けられます。


ユーキャン公式HP

→ユーキャンの公式HPで詳細を見る


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